2013年08月13日

観察園のトマトとなにわの伝統野菜 いただきました!

あべのハルカス近鉄本店
キッチンスタジオでの調理実習
とても楽しかったです。(*^^*)
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栄養士の方もわかりやすく教えて頂き
「お好み焼き」をつくるのに水を使わず
観察園でのトマトを使った「トマトソース」で食べるのは初めてでした。(^o^ゞ

トマトを冷凍して水につけて皮むくとするっとむけて、
とても簡単に料理に入れることができる・・・ということを
初めて知りました。

毎年、トマトの収穫の時期が夏休みでもあり、収穫を逸し
腐らせたり、虫や鳥に食べられたりばかりでしたが、
これからはバッチリです。

玉造黒門越瓜と普通のきゅうりのサラダに
毛馬キュウリを飾りとしてつかった
なにわ伝統野菜のサラダは
ケチャップとマヨネーズをまぜた「オーロラソース」で頂きました。

カゴメのフルットマというトマトのゼリーに
観察園のミントを飾っただけで、おしゃれなデザートに!

お好み焼きもサラダもフルットマも
とてもおいしかったです。(^o^)v

何よりも晴明丘小学校の自然観察学習園での収穫物を使って
しっかりと食べれた事が一番良かったです。(^o^)v

P8110028.JPG  できあがり.jpg

「和食・日本人の食文化」が世界無形文化遺産に申請しているそうで
早ければ今年度中に世界無形文化遺産になるそうです。

日本食文化は和食を料理そのものではなく
食材、四季折々の年中行事とのかかわりや
「いただきます」や「ごちそうさま」など
「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた
食に関する習わしと位置づけているとのことです。

食べるもの・・・の いのちをいただく・・・っということが
”いただきます”・・・

食べるために・・・いろいろな人が走り回わる・・・馳走・・・ということばの
語源が馬を走らせるということで いろいろな人に感謝して
”ごちそうさま”・・・

ということを
講師の栄養士さんが話してくださって感動しました。

思い返すと
畑を耕し、石灰をいれたあと肥料をいれ、
野菜の苗をもらって植え、
会員さんたちが入れ替わり毎日水やりをして
育ったたものですね。

四季折々を感じさせる自然観察学習園となり
このような機会で、その設立目的を改めて思い起こさせてくれました。

地域園芸クラブの活動を支えてくださった会員のみなさま

自然観察学習園を作られたみなさま。

なにわ伝統野菜をほとんどなくなっていた種類を復活させ
そこに携わった多くのみなさま

ご協力いただいた かごめKK大阪本社のみなさま

この場を提供いただいた
あべのルシアス近鉄本店”縁活”事務局、CSRのみなさま

ここに至る多くのみなさまに感謝して・・・
ごちそうさまでした。
posted by taberu at 14:39| Comment(0) | 日記